結婚指輪はふたりの手作り!!【愛鎚(あいづち)】

投稿日時: 2018年1月20日カテゴリー:

MATEIのオリジナルサービス『愛鎚(あいづち)』で作る結婚指輪。
今回のお客様は幼馴染みのカップルです~♪

MATEIの結婚指輪は一本の金鎚(かなづち)『愛鎚』をお二人で作るところから始まります。

日本語に「相づちを打つ」と言う言葉があります。
「相づち」の語源は昔、刀鍛冶が刀を鍛える時に二人の職人が向き合い交互に槌を打つことを「相槌」(向かい合い槌、あいのつち)と言ったそうです。

その語源になぞらえて「結婚とは」・・・
二人が向き合い気持ちを伝え合うこと。

そして、鎚を打ち合いながら一本の金鎚(かなづち)を作りあげます。

その愛鎚で二人の結婚指輪を作り合います。


金鎚(かなづち)を制作する時はバーナーを使って鎚頭を熱して熱いうちに二人で鍛えあげます。


これからの結婚生活を共に築いていきましょうと思いを込めながら。


鍛えた後は、ヤスリを使って鎚頭の形を整えます。
ここでもお互いに手を取り合ってますね~♪


整えた後はひたすら磨きます!


旦那様が疲れてきたので交代です~
ラブラブですね~(*^▽^*)


完成した愛鎚(あいづち)を手にしていざ!指輪制作です!!


まず最初の作業は指輪の内側に刻印を使って文字を刻んでいきます。


お互いの指輪を作り合っています。
モノ作りは楽しくもありますが、お互いの真剣な顔を見る機会もなかなかありませんので貴重な瞬間ですね。


奥様は終わったようですね~♪


いよいよ最後の作業です。
二人で作りあげた愛鎚を使って、指輪の表面に槌目模様を付けていきます。


一打一打想いを込めて打ち付けていきます。


キレイに槌目模様がつけられました。


お疲れ様でした。
お二人で結婚指輪を作りあげてように素敵なご家庭をお築ききださい。

完成を楽しみにお待ちくださいね~♪