愛着のわく手作り結婚指輪 <愛鎚®>

投稿日時: 2017年12月2日カテゴリー:


お二人で作った指輪を食べてしまいそうな勢いのカップルです~♪
愛着わくと食べてしまいたくなるのかも(笑)


今回ご製作された結婚指輪は極細のリングになります。
お二人とも出来るだけ細い指輪をご希望と言うことでしたが、細過ぎると指輪の強度が弱くなる為にギリギリの幅と厚みでご製作しました。


愛鎚(金づち)を使って指輪に槌目模様を打ちつけていきます。

 

【愛鎚(あいづち)】とは

日本語に「相づちを打つ」という言葉があります。

相槌(あいづち)の語源は昔、刀鍛冶が刀を鍛える時に二人の職人がお互いに向き合い鎚を

打ち合うことを「相槌」(向かい合い槌・あいのつち)といったそうです。

その語源になぞらえて、「結婚とは…」

二人が向き合い鎚を打ち合うこと。

鎚を打ち合いながらお互いの気持ちを伝え合いながら一本の金鎚を作りあげられます。

その金鎚をMATEIでは『愛鎚(あいづち)』と名付けました。


可愛いイラストの感想ありがとうございました。


そして、お渡しの日です~♪
お二人で手作りした結婚指輪とご対面です!


指輪の交換です。


旦那様も指が細くて長いので細い指輪がお似合いですね!



ありがとうございました。
末永くお幸せに~♪


こちらがお二人が手作りした結婚指輪です。
素材:WG(ホワイトゴールド)& PG(ピンクゴールド)
愛鎚:ロック調


アトリエの多肉植物とのコラボ写真です。
お客様がお作りになった指輪はアトリエの植物と必ず一緒に撮らせていただいています。
お二人の作った作品としてフォトフレームに入れて飾っていただきたいと思っております。

 


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