【人前式でつくる愛鎚の結婚指輪】~挙式の新しい演出~

投稿日時: 2016年10月23日カテゴリー:

近年日本では宗教にかかわりなく、教会式、神前式、仏前式、人前式などの
結婚式が自由に選択されています。そして、現在の人前式の場合、両親やその他親族、親しい友人などの前で結婚を誓う、
人と人の絆を感じられる結婚式です。

そこで、MATEIのサービス「愛鎚でつくる結婚指輪」で祝福に来ていただいたゲストの皆様と一緒に新郎新婦が手作りした愛鎚(金鎚)で一人一人に一打一打、指輪に槌目が
打たれて作りあげるサービスです。

人前式でつくる愛鎚の結婚指輪
最近の挙式は自分達の手作りで演出されている方もいらっしゃいます。
こちらの新郎新婦も手作りで挙式を挙げられたお客様です。
デザイナーの新郎はドレスを手作りでタープも新郎の方がデザインされたものです~♪

人前式でつくる愛鎚で結婚指輪
<愛鎚とは>

日本語に「相づちを打つ」という言葉があります。

相槌の語源は昔、刀鍛冶が刀を鍛える時に二人の職人が向かい合い交互に鎚を打つことを
「相槌」(向かい合い鎚、あいのつち)と言ったそです。

その語源になぞらえて、「結婚とは・・・」
二人が向き合い気持ちを伝え合うこと。

鎚を打ち合いながらお互いの気持ちを伝え合いながら一本の愛鎚(金鎚)が作りあげられます。

その愛鎚(金鎚)で皆さまと一緒にお二人の結婚指輪を作りあげます。

~愛鎚のその後の物語~

お二人の間に新しい命を授かった時には、
「愛鎚」を使って赤ちゃんとお揃いのベビーリングを作ることもできます。

月日が流れ、お二人の子供がご結婚される時には、
この「愛鎚」で指輪を作っていただければ・・・・

そうして代々受け継がれてゆくものになって欲しいと考えています。

末永くお二人の想い出となり、絆となることが愛鎚に込める願いです。

人前式でつくる愛鎚の結婚指輪
指輪を作り終わった後はお部屋のインテリア(アート)として飾る事ができます。

人前式でつくる愛鎚で結婚指輪
こちらが愛鎚でつくる結婚指輪たちです。
指輪の素材はPt(プラチナ)、WG(ホワイトゴールド)、YG(イエローゴールド)、
PG(ピンクゴールド)から選べます。
新郎新婦違った素材や組合せでのオーダーも可能です。
愛鎚(金鎚)の模様も4種類から選べます。
素材や愛鎚の模様次第でデザインのバリエーションは様々です。

【人前式でつくる愛鎚の結婚指輪】

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セレモニーで必要なものは『愛鎚・指輪・芯金』の三種になります。

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最初に新郎新婦お二人が愛鎚を使って指輪を叩きます。

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次に祝福に来ていただいたゲストの皆様に一打、一打想いを込めて叩いていただきます。

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皆様の想いが込められた指輪で指輪の交換です!

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挙式終了後に指輪をお預かりしましたら最終仕上げをしてアトリエでお渡し致します。

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撮影:浅野里美

今回のセレモニーは和装でしたので神主スタイルで演出をさせていただきました~♪

人前式は本当に人と人の絆が感じられる結婚式でした。

人前式でつくる愛鎚の結婚指輪

人前式でつくる愛鎚の結婚指輪

プラン表(お問合せ)

<愛鎚でつくる結婚指輪>
http://matei.jp/aizuchi.html

<ベビーリング&銀のスプーンバングル>
http://matei.jp/anniversary.html

<お問合せ先>
http://matei.jp/contact.html
03-5790-9093
担当:鎌田

<WEB>
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