MATEIの結婚指輪たち~4

投稿日時: 2015年6月13日カテゴリー:

東京も梅雨に入りジメジメとした日々になって来ましたね!
 
今回はこんな季節にも素敵な指輪がアトリエにあります。

「縁雫」と呼ばれる結婚指輪です。

縁雫(えにしずく)とは、島根県松江市で水の都と言われ神様が宿る地域で降り注ぐ雨は「縁雫」と呼ばれています。特に6月に降る雨はとても御利益のある縁雫です。

結婚指輪手作りオーダーメイド東京MATEI (21)その6月の雨に触れると良縁に恵まれる、神の恵みの雨。
その縁雫をイメージした指輪です。

モデル名:縁雫:ENISHIZUKU
二つの削り出したラインの縁にミル打ちをし雫をイメージしたラインが、中心で結ばれる
そんな想いを込めた結婚指輪です。

 素材はWG(ホワイトゴールド)外側
YG(イエローゴールド)内側

女性にはダイヤモンドが留められています。

余談ですが島根県は「縁結び」で出雲大社が有名ですが、松江市内には八重垣神社と言う
出雲大社と並ぶ縁結びの名所として知られる神社があります。

八岐大蛇(やまたのおろち)を退治して稲田姫命(いなだひめのみこと)を妻とした素盞鳴尊(すさのをみこと)は、「八雲立つ出雲の国に、幾重にも垣根を巡らせて大切なあなたを守るための家を建てよう」と喜びの歌を詠み、御夫婦生活を始められた所といわれています。

いつか行ってみたい場所のひとつです。