愛着のわく手作り結婚指輪~手作り工房MATEI(マテイ)~

投稿日時: 2018年3月24日カテゴリー:
最近はインスタグラムばかり更新してブログは中々更新ができておりません~(^_^;)
ブログも頑張って更新させていただきます!
今回のお客様は妊婦さんです~♪(このブログがアップしている時には産まれていると思います(笑)
そんなご夫婦の作業風景をご覧ください。


最初の作業は指輪の内側に文字を入れる作業になります。

上手く文字が打ててるようですね~♪
次に指輪のフォルムをヤスリを使って削っていきます。
お二人の素材はYG(イエローゴールド)です。
金属は硬いですが、素材によって硬さの質が違います。
これから一生身につける結婚指輪だからこそ、どんな素材を自分達が身につけるのかを知っていただけます。
これから先に貴金属を削ることなんて中々無いと思うので貴重な体験をしていただけます!


削りながらフォルムを確認します。

旦那様とも確認しながらお互いの指輪をご製作していきます。

最後の工程は金鎚を使って指輪の表面に模様をつけていきます。

想いを込めて一打一打、槌目模様をつけてくださいね!

お疲れ様でした。
元気な赤ちゃんを産んでくださーい(*^▽^*)

結婚指輪はふたりの手作り!!【愛鎚(あいづち)】

投稿日時: 2018年1月20日カテゴリー:

MATEIのオリジナルサービス『愛鎚(あいづち)』で作る結婚指輪。
今回のお客様は幼馴染みのカップルです~♪

MATEIの結婚指輪は一本の金鎚(かなづち)『愛鎚』をお二人で作るところから始まります。

日本語に「相づちを打つ」と言う言葉があります。
「相づち」の語源は昔、刀鍛冶が刀を鍛える時に二人の職人が向き合い交互に槌を打つことを「相槌」(向かい合い槌、あいのつち)と言ったそうです。

その語源になぞらえて「結婚とは」・・・
二人が向き合い気持ちを伝え合うこと。

そして、鎚を打ち合いながら一本の金鎚(かなづち)を作りあげます。

その愛鎚で二人の結婚指輪を作り合います。


金鎚(かなづち)を制作する時はバーナーを使って鎚頭を熱して熱いうちに二人で鍛えあげます。


これからの結婚生活を共に築いていきましょうと思いを込めながら。


鍛えた後は、ヤスリを使って鎚頭の形を整えます。
ここでもお互いに手を取り合ってますね~♪


整えた後はひたすら磨きます!


旦那様が疲れてきたので交代です~
ラブラブですね~(*^▽^*)


完成した愛鎚(あいづち)を手にしていざ!指輪制作です!!


まず最初の作業は指輪の内側に刻印を使って文字を刻んでいきます。


お互いの指輪を作り合っています。
モノ作りは楽しくもありますが、お互いの真剣な顔を見る機会もなかなかありませんので貴重な瞬間ですね。


奥様は終わったようですね~♪


いよいよ最後の作業です。
二人で作りあげた愛鎚を使って、指輪の表面に槌目模様を付けていきます。


一打一打想いを込めて打ち付けていきます。


キレイに槌目模様がつけられました。


お疲れ様でした。
お二人で結婚指輪を作りあげてように素敵なご家庭をお築ききださい。

完成を楽しみにお待ちくださいね~♪


愛着のわく手作り結婚指輪 <愛鎚®>

投稿日時: 2017年12月2日カテゴリー:


お二人で作った指輪を食べてしまいそうな勢いのカップルです~♪
愛着わくと食べてしまいたくなるのかも(笑)


今回ご製作された結婚指輪は極細のリングになります。
お二人とも出来るだけ細い指輪をご希望と言うことでしたが、細過ぎると指輪の強度が弱くなる為にギリギリの幅と厚みでご製作しました。


愛鎚(金づち)を使って指輪に槌目模様を打ちつけていきます。

 

【愛鎚(あいづち)】とは

日本語に「相づちを打つ」という言葉があります。

相槌(あいづち)の語源は昔、刀鍛冶が刀を鍛える時に二人の職人がお互いに向き合い鎚を

打ち合うことを「相槌」(向かい合い槌・あいのつち)といったそうです。

その語源になぞらえて、「結婚とは…」

二人が向き合い鎚を打ち合うこと。

鎚を打ち合いながらお互いの気持ちを伝え合いながら一本の金鎚を作りあげられます。

その金鎚をMATEIでは『愛鎚(あいづち)』と名付けました。


可愛いイラストの感想ありがとうございました。


そして、お渡しの日です~♪
お二人で手作りした結婚指輪とご対面です!


指輪の交換です。


旦那様も指が細くて長いので細い指輪がお似合いですね!



ありがとうございました。
末永くお幸せに~♪


こちらがお二人が手作りした結婚指輪です。
素材:WG(ホワイトゴールド)& PG(ピンクゴールド)
愛鎚:ロック調


アトリエの多肉植物とのコラボ写真です。
お客様がお作りになった指輪はアトリエの植物と必ず一緒に撮らせていただいています。
お二人の作った作品としてフォトフレームに入れて飾っていただきたいと思っております。