二人の手作りで愛着のわく結婚指輪。~AIZUCHIの結婚指輪~MATEI

投稿日時: 2018年4月17日カテゴリー:

お二人で作り合った槌目の結婚指輪です。
MATEIの指輪はこの『槌目(つちめ)』模様をつける
道具「金づち」から作ります!

MATEIでは、この金づちを『AIZUCHI 』と呼びます。

AIZUCHIとは、日本語に「相づちを打つ」という言葉があります。相槌の語源は二人の刀鍛冶が一本の刀を槌を打ち合い鍛え上げることを「向かい合い槌」、「あいのづち」といったそうです。その語源になぞらえて…
結婚とは、二人が向き合い気持ちを伝え合うこと。

お互いの気持ちを伝え合い、槌を打ちながら一本の愛鎚(AIZUCHI)が作り上げられます。


そのAIZUCHIで作られた指輪は強い絆といなり、愛着がわく
結婚指輪になります。


お二人の後ろに飾られたAIZUCHIは額装してお渡しいたします。新居のインテリアとして飾っていただけると嬉しいです。


末永くお幸せに~♪


左:PG(ピンクゴールド)
右:OG(オレンジゴールド)

HPはこちら

 


結婚指輪はふたりの手作り!!【愛鎚(あいづち)】

投稿日時: 2018年1月20日カテゴリー:

MATEIのオリジナルサービス『愛鎚(あいづち)』で作る結婚指輪。
今回のお客様は幼馴染みのカップルです~♪

MATEIの結婚指輪は一本の金鎚(かなづち)『愛鎚』をお二人で作るところから始まります。

日本語に「相づちを打つ」と言う言葉があります。
「相づち」の語源は昔、刀鍛冶が刀を鍛える時に二人の職人が向き合い交互に槌を打つことを「相槌」(向かい合い槌、あいのつち)と言ったそうです。

その語源になぞらえて「結婚とは」・・・
二人が向き合い気持ちを伝え合うこと。

そして、鎚を打ち合いながら一本の金鎚(かなづち)を作りあげます。

その愛鎚で二人の結婚指輪を作り合います。


金鎚(かなづち)を制作する時はバーナーを使って鎚頭を熱して熱いうちに二人で鍛えあげます。


これからの結婚生活を共に築いていきましょうと思いを込めながら。


鍛えた後は、ヤスリを使って鎚頭の形を整えます。
ここでもお互いに手を取り合ってますね~♪


整えた後はひたすら磨きます!


旦那様が疲れてきたので交代です~
ラブラブですね~(*^▽^*)


完成した愛鎚(あいづち)を手にしていざ!指輪制作です!!


まず最初の作業は指輪の内側に刻印を使って文字を刻んでいきます。


お互いの指輪を作り合っています。
モノ作りは楽しくもありますが、お互いの真剣な顔を見る機会もなかなかありませんので貴重な瞬間ですね。


奥様は終わったようですね~♪


いよいよ最後の作業です。
二人で作りあげた愛鎚を使って、指輪の表面に槌目模様を付けていきます。


一打一打想いを込めて打ち付けていきます。


キレイに槌目模様がつけられました。


お疲れ様でした。
お二人で結婚指輪を作りあげてように素敵なご家庭をお築ききださい。

完成を楽しみにお待ちくださいね~♪


愛着のわく手作り結婚指輪 <愛鎚®>

投稿日時: 2017年12月2日カテゴリー:


お二人で作った指輪を食べてしまいそうな勢いのカップルです~♪
愛着わくと食べてしまいたくなるのかも(笑)


今回ご製作された結婚指輪は極細のリングになります。
お二人とも出来るだけ細い指輪をご希望と言うことでしたが、細過ぎると指輪の強度が弱くなる為にギリギリの幅と厚みでご製作しました。


愛鎚(金づち)を使って指輪に槌目模様を打ちつけていきます。

 

【愛鎚(あいづち)】とは

日本語に「相づちを打つ」という言葉があります。

相槌(あいづち)の語源は昔、刀鍛冶が刀を鍛える時に二人の職人がお互いに向き合い鎚を

打ち合うことを「相槌」(向かい合い槌・あいのつち)といったそうです。

その語源になぞらえて、「結婚とは…」

二人が向き合い鎚を打ち合うこと。

鎚を打ち合いながらお互いの気持ちを伝え合いながら一本の金鎚を作りあげられます。

その金鎚をMATEIでは『愛鎚(あいづち)』と名付けました。


可愛いイラストの感想ありがとうございました。


そして、お渡しの日です~♪
お二人で手作りした結婚指輪とご対面です!


指輪の交換です。


旦那様も指が細くて長いので細い指輪がお似合いですね!



ありがとうございました。
末永くお幸せに~♪


こちらがお二人が手作りした結婚指輪です。
素材:WG(ホワイトゴールド)& PG(ピンクゴールド)
愛鎚:ロック調


アトリエの多肉植物とのコラボ写真です。
お客様がお作りになった指輪はアトリエの植物と必ず一緒に撮らせていただいています。
お二人の作った作品としてフォトフレームに入れて飾っていただきたいと思っております。